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おしゃれなオフィスパーテーション・間仕切りの作り方|壁紙・ダイノック活用術

2026/05/27

パーテーション・間仕切りの見た目に悩んでいませんか?
オフィスや店舗型オフィスでは、空間を区切るだけではなく、「おしゃれなパーテーション・間仕切りにしたい」というご相談も増えています。
実は、パーテーションや間仕切りは、買い替えなくても空間の印象を大きく変えることが可能です。
近年では、壁紙やダイノックシート・リアテックなどの装飾フィルムシートを活用し、既存設備を活かしながらデザインをリニューアルする施工も増えています。
本記事では、オフィスパーテーション・間仕切りをおしゃれに見せる方法や、壁紙・ダイノックシートを活用した空間づくりについてご紹介します。

造作壁+壁紙でおしゃれに仕上げる方法

自由度の高い空間づくりをしたい場合には、造作壁+壁紙施工がおすすめです。
造作壁はサイズや形状を自由に設計しやすく、壁紙を組み合わせることでオフィスの雰囲気に合わせたデザインが可能になります。

アクセントクロスを部分的に取り入れることで、空間にメリハリを出すことも可能です。
特に会議室やエントランスでは、企業イメージに合わせたデザインを取り入れることで、来客時の印象向上にもつながります。

パーテーションのリメイクに使う「装飾フィルムシート」とは?

既存パーテーションを活かしながら、空間の印象を変えたい場合には、ダイノックシートやリアテックなどの装飾フィルムシート施工もおすすめです。
装飾フィルムシートとは、家具や建材の表面に貼ることでデザインを一新できる粘着フィルムのことです。

代表的な製品として以下の2つが知られています。

ダイノックシート(3M)
世界的な素材メーカー3Mが製造する高品質フィルム。豊富なデザインと高い耐久性が特徴。

リアテック(サンゲツ)
国内大手インテリアメーカーのサンゲツが製造。日本の空間になじむデザインが豊富。

どちらも木目・石目・金属調・コンクリート調など数百種類以上のデザインが揃っており、オフィスや店舗のイメージに合わせて自由に選ぶことができます。

人気のデザイン・柄の選び方

装飾フィルムシートのデザインは豊富すぎて迷ってしまうことも。ここでは空間のスタイル別におすすめの柄をご紹介します。

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シンプルモダンなオフィスに

マットホワイト・マットブラック・グレー系
清潔感があり、スタイリッシュな印象を与えます。来客の多いオフィスや受付スペースにもよく合います。


ナチュラル・温かみのある空間に

ウッド調(木目)
木目柄は人気No.1のデザインです。ナチュラルな雰囲気をつくりたいオフィスや、リラックスした雰囲気の店舗型オフィスにおすすめです。


高級感・ラグジュアリーな空間に

大理石調・石目調
重厚感と高級感を演出します。エグゼクティブルームや応接室のパーテーションにもよく使われます。


インダストリアル・個性的な空間に

コンクリート調・金属調
スタイリッシュで個性的な空間をつくりたい方に人気のデザインです。クリエイティブ系オフィスや店舗型オフィスによく合います

パーテーション以外にも施工できます

装飾フィルムシートは、パーテーションだけでなく、

  • ドア・建具
  • 受付カウンター
  • キャビネット
  • デスク
  • エレベーター周り

などにも施工可能です。
パーテーションと合わせて施工することで、オフィス全体に統一感を持たせることができます。

装飾フィルムシートでリメイクする4つのメリット

①コストを大幅に抑えられる

パーテーションを新しく買い替えると、製品代に加えて撤去費用・設置費用もかかります。
一方、装飾フィルムシートを貼るリメイクであれば、既存のパーテーションをそのまま活かせるためコストを大幅に削減できます。


②工期が短い

買い替えの場合は製品の発注から設置まで時間がかかりますが、フィルムシートの施工であれば短期間で完了します。
営業中のオフィスや店舗でも、業務への影響を最小限に抑えて施工できます。


③既存パーテーションをそのまま活かせる

撤去・廃棄の手間やコストが不要です。今あるパーテーションをベースにリメイクするため、廃材が出ずSDGsにも配慮した選択といえます。


④デザインのバリエーションが豊富

数百種類以上のデザインから選べるため、オフィスや店舗のコンセプトに合わせたコーディネートが可能です。プロに相談しながら選べるので、インテリアの知識がなくても安心です。

施工事例


既存家具を活かしたリメイク施工事例

既存家具を活かしながら、空間イメージを一新したリメイク施工事例です。
今回の施工では、パーテーションやハンガーラック、会議テーブルなどの既存家具に対し、ダイノックシート施工や塗装を行いました。
家具を新しく入れ替えるのではなく、既存品を活用することで、コストを抑えながら空間全体の統一感と高級感を向上。木目調からブラック基調へのリメイクにより、シックで落ち着いたオフィス空間へと仕上げています。

施工の流れ

STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング

まずはお気軽にお問い合わせください。空間のイメージやご要望をお聞きします。

STEP 02
現地調査・無料お見積もり

宮城県内であれば現地調査に伺い、無料でお見積もりをご提出します。

STEP 03
デザイン・柄の選定

豊富なサンプルの中からご希望のデザインをお選びいただきます。
経験豊富なスタッフがアドバイスしますのでご安心ください。

STEP 04
施工

丁寧に施工いたします。
オフィスや店舗の営業スケジュールに合わせた日程調整も可能です。

STEP 05
完成・アフターフォロー

施工後も安心してお使いいただけるよう、アフターフォローも対応しています。

よくある質問

Q.古いパーテーションでも施工できますか?

A.表面の状態によっては施工できない場合もありますが、まずはお気軽にご相談ください。現地調査の上、対応可否をご確認します。

Q.賃貸オフィスでも施工できますか?

A.施工は可能ですが、装飾フィルムシートは原状回復を前提とした素材ではありません。賃貸オフィスやテナントへの施工をご検討の場合は、事前に管理会社へご確認のうえご相談ください。

Q.耐久年数はどのくらいですか?

A.使用環境にもよりますが、一般的に5〜10年程度が目安とされています。

Q.施工エリアはどこですか?

A.宮城県内を中心に対応しています。エリア外についてもお気軽にご相談ください。

まとめ

  • パーテーションは買い替えなくても装飾フィルムシートでおしゃれにリメイクできる
  • コストを抑えて短期間で施工でき、既存パーテーションをそのまま活かせる
  • ダイノックシート・リアテックなど豊富なデザインから選べる
  • パーテーションと合わせてドアや受付カウンターなども統一感を持ってリメイクできる

宮城県でパーテーションのリメイクをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査・お見積もりは無料で承っています。

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